希望通りの住宅を購入しよう

丁寧に見学をしよう

部屋の広さや数を見よう

リビングや個人の部屋の広さが希望通りなのか、見学に行って確かめてください。
不動産屋に相談している時は、このぐらいの広さの住宅だと説明を受けます。
しかし数字を言われても、なかなか広さをイメージできません。
希望と異なる住宅を選ぶ原因になるので、実際に見ましょう。
すると予想よりも広かったり、逆に狭かったりすることに気づけます。

広さだけではなく部屋の数や、キッチンや浴室の位置に問題がないかチェックしましょう。
最低でも、家族の人数分の個室が必要です。
個室がないと、プライバシーを守れません。
子供が数人いるご家庭では、小さい頃は子供部屋で過ごすかもしれませんが、成長すると個人の部屋が欲しくなります。
その時に対応できるよう、部屋数に注目しましょう。

使いたい家具や家電の大きさをチェック

これまで使っていた家具や家電をそのまま新しい住宅でも使ったり、すでに気に入った家具や家電を購入したりしている人がいると思います。
それを置いて、生活を送れるのか確かめましょう。
そのため、家具や家電のサイズを計測しておくと良いでしょう。
スペースが狭いのにたくさんの家具や家電があると、全てを設置できなくなってしまいます。
また何とか設置できても、人間が生活を送るスペースがなくなるかもしれません。

ここに家電を置いた場合に、家事動線がどうなるのかイメージしましょう。
見学をしながら、自分たちが生活を送っている様子をイメージすることが大事です。
スペースが足りないと思ったらその住宅を諦めるか、配置する家具や家電を見直しましょう。